健康ブログ

2023年07月24日

妊婦さんの腰痛治療

当院に不妊鍼灸で通われていた患者さんが 妊娠24週になり腰痛の主訴でご来院されました。 (順調な妊娠経過みたいで何よりです^^)   お腹が大きくなると腰への負担が増え、 腰痛や足のしびれ等の症状が増えてきます。   スムーズなお産のためにも痛みやしびれを取り除き、 筋肉をほぐした状態でお産に挑むことで 赤ちゃんも出てきやすくなり安産に繋がります。   マタニティ鍼灸をご希望の方は下記LINE@またはお電話にてお気軽にお問合せください。 LINE@ID:@nfc2885u TEL:0422-26-8338     ↑妊婦さんは横向きで治療が可能です       もりた鍼灸院 住所 東京都三鷹市下連雀3-44-13 ライオンズプラザ三鷹 402号 電話番号 0422-47-8538 メールアドレス:moritaacu@gmail.com 営業時間 AM9:00〜PM8:00 定休日 不定休 アクセス 三鷹より徒歩3分 当院facebookページはこちら http://bit.ly/1TL7Zxy

2023年07月24日

呉竹鍼灸柔整専門学校様にて卒後臨床講習会が行われました

先日、呉竹鍼灸柔整専門学校様にて卒後臨床講習会が行われました。   森田式トリガーポイント鍼治療による不妊治療 西洋医学をベースにした不妊鍼灸の理論と鍼実技   〜トリガーポイント不妊鍼灸 3つの柱〜   ★ 薄い子宮内膜に対するアプローチ ★ 多嚢胞性卵巣症候群の排卵を促す治療 ★ 原因不明不育症に対するアプローチ   についてお話しさせていただきました。   新しい不妊鍼灸の形として、トリガーポイント不妊鍼灸を1人でも多くの鍼灸師の先生方に実践していただき、より多くの不妊でお悩みの方々のお力になれれば幸いです。 私自身も技術&知識のブラッシュアップをして患者さんの満足度向上に努めてまいります。   河野           もりた鍼灸院 住所 東京都三鷹市下連雀3-44-13 ライオンズプラザ三鷹 402号 電話番号 0422-47-8538 メールアドレス:moritaacu@gmail.com 営業時間 AM9:00〜PM8:00 定休日 不定休 アクセス 三鷹より徒歩3分 当院facebookページはこちら http://bit.ly/1TL7Zxy

2023年07月23日

7月のMTPセミナーが行われました

  本日、定例の勉強会を行いました。 内容は肩こり、めまい、首の痛み等 臨床では一般的な疾患です。 もっと良い効果を患者さんに提供するために、 多くの先生方にご参加いただき、 基礎と応用を学習しました。 森田       ↑本日会場をお借りした 『鍼灸院・整骨院 ティップ』 お近くの方は是非足を運んでみてください。   もりた鍼灸院 住所 東京都三鷹市下連雀3-44-13 ライオンズプラザ三鷹 402号 電話番号 0422-47-8538 メールアドレス:moritaacu@gmail.com 営業時間 AM9:00〜PM8:00 定休日 不定休 アクセス 三鷹より徒歩3分 当院facebookページはこちら http://bit.ly/1TL7Zxy

2023年07月22日

体外受精・胚移植後の過ごし方

こんにちは!妊活専門鍼灸師の河野です。 体外受精・胚移植後の過ごし方について 生活習慣やお仕事などの影響が気になる方も 多くいらっしゃるかと思います。 今回は移植後の過ごし方についてお話させていただきます。   移植後の鍼灸については下記をご参照ください。 『体外受精、胚移植後24時間以内の鍼灸について』     ○ 移植後、何日で着床する? 着床は受精後5〜7日目の胚盤胞の段階で起こると考えられています。 したがって胚盤胞移植の場合は移植後1〜2日以内、 初期胚移植の場合は2〜3日後に着床が開始し、 約1週間で着床が完了すると考えられています。       ○ 移植後の過ごし方について   【安静】 以前は、胚移植後24~48時間の安静時間が設けられていましたが、 現在では、安静時間なしという施設がほとんどです。 安静の有無によって妊娠率は変わらないことが 2014年に発表された論文(スペイン)に示されています。   【運動】 Fertil Steril 2014, 102: 178(米国)では、 体外受精実施までは運動した方が良いことを示していますが、 胚移植後の運動の是非は不明です。 ただし身体の専門家である私どもの見解としては 筋の修復に血流が集中する可能性もあるので 胚が完全に内膜に埋まるまでは 激しい運動は控えた方が良いでしょう。 適度な血流の確保は必要ですので ラジオ体操等の軽い運動は 積極的に実施していただくことをお勧めします。   【性交渉】 Fertil Steril 2014, 102: 178(米国)では、 着床期の性交は妊娠率を低下させる可能性を示唆しています。 性交により、子宮収縮、着床の妨害、胚の流出などの マイナス作用の可能性がありますので、 移植後の性交渉は控えましょう。  …

2023年06月17日

初期流産3回、もう2度とこんな辛い思いはしたくありません

  こんにちは!妊活専門鍼灸師の河野です。 随分お久しぶりの更新になってしまいました、、 講義依頼が立て続いておりまして 忙しくしておりました_| ̄|○   では今日の本題。 過去3回の妊娠が終結を迎えてしまった、 いわゆる習慣流産の患者さんから あるお問合せがありましたので ブログで共有させていただきます。   Q.   A. ① 原因不明不育症の治療には通常アスピリン+ヘパリンが用いられていますが、この治療を行なってもなお妊娠経過が不良な方がおられるのも事実で、治療に行き詰まった方が最後の手段として鍼灸を選択することは多いです。   個人的には“妊活には鍼灸”というのが 理想的なのですが(´-`).。oO   というのも常に血流を良好に保つことで、 1.着床しやすくなり少ない移植回数で妊娠可能になる   2.血流が良くなり採卵数が増え、少ない採卵回数で済む (無駄なホルモン漬けになる必要がない)   3.本来経験しなくてもいい流産を減らすことができる という実感が日々の臨床経験の中でありますので。。   妊活にはトリガーポイント鍼治療(TP鍼治療)を 当たり前にするのが今の私の目標です。     話が逸れましたが、 鍼灸には血管拡張作用があり、 特に私どもが行なっているTP鍼治療は 血流改善効果が高いのが特徴です。   子宮や胎盤はもともと血流が悪く、 血栓ができ易い環境です。 胎児に栄養や酸素を送るのは血流なので 十分な血流量を確保することは重要なのです。 母体からの血液供給は胎児の命綱ですからね。   不育症で悩んでいる方の中には 子宮動脈が途切れていたり、 逆流しているということが 論文に記載されています。   当院を受診した患者さんにおいても やはり血流が途絶えている方は多い印象です。   そこで実際に鍼治療をすると どの様な変化が認められるのか。…