院長ブログ

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2020年11月14日

不妊治療ご希望の方へ

    11月21日土曜日 10:00〜 一枠空きがでました。 新患の方で不妊治療をご希望の方は 下記お電話またはLINEにてお気軽にご相談ください。     LINE@ID:@nfc2885u TEL : 0422-26-8338       もりた鍼灸院 住所 東京都三鷹市下連雀3-44-13 ライオンズプラザ三鷹 402号 電話番号 0422-47-8538 メールアドレス:moritaacu@gmail.com 営業時間 AM9:00〜PM8:00 定休日 不定休 アクセス 三鷹より徒歩3分 当院facebookページはこちら http://bit.ly/1TL7Zxy

2020年10月31日

患者様の声(不妊治療)

            稽留流産2回と子宮外妊娠を経験し、 藁をもすがる思いで貴院を受診しました。 薄いと指摘され続けていた子宮内膜は 10mmまで育ち、物理的に血流を増やす方法は 鍼しかないと実感しています。       この患者さんは、 元々子宮内膜厚が4〜6mmと薄く、 片側卵管切除、流産2回と お辛い状況が続いていました。   クリニックでは エストラーナ(エストロゲン製剤)、ビタミンEを処方 されていましたが、内膜は厚くならず。。   鍼灸を始めて1ヶ月後、 移植直前10mmまで育ち、 1回目の移植で妊娠継続。 鍼灸師として大きなやりがいを感じる 症例の一つです。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   移植時の至適な内膜厚は クリニックによって基準値は様々ですが、 一般に、8.2〜10mmと言われています。   8mm以上と比べて、 8mm未満では明らかに 妊娠率が低いという報告もあり、 不妊原因が内膜厚ならば、 原因を取り除いて移植できたら ベストですよね。   子宮内膜が薄い原因が明らかなものは、 ・クロミッドの副作用によるもの ・流産後掻爬術後など機械的なダメージによるもの があります。 原因不明とされるものについては、 〝血流不全”が関係していると考えられています。   子宮内膜を厚くする方法として、 アスピリン、ビタミンE、アルギニン、バイアグラ、 G-CSFなどが報告されています。   G-CSFを除いては、 血流を良くすることによって、…

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2020年10月29日

取材を受けました。

    先日、院長のお知り合いの羽瀧さんから 取材を受けました。   少し専門的な内容になってしまいましたが、 トリガーポイント鍼治療や不妊鍼灸について お話させていただきました。   ご興味のある方は、 是非ご覧いただけたらと思います。     https://youtu.be/VNtGE6TyitY         もりた鍼灸院 住所 東京都三鷹市下連雀3-44-13 ライオンズプラザ三鷹 402号 電話番号 0422-47-8538 メールアドレス:moritaacu@gmail.com 営業時間 AM9:00〜PM8:00 定休日 不定休 アクセス 三鷹より徒歩3分 当院facebookページはこちら http://bit.ly/1TL7Zxy

2020年10月26日

患者様の声(不妊治療)

            不妊鍼は胡散臭いと頑なに思っていたが、 病院では得られない情報、 栄養や身体についての知識の豊富さ。 何より初めて自分の身体について 親身にアドバイスをもらえて、 精神的にすごく助けられた。 通い始めて1ヶ月後、 卵の数が倍以上に採れて本当に驚いた。 通い始めるか迷っている人には是非おすすめしたい。         当院に通っていた患者様のご紹介でご来院していただきました。   初期胚移植4回、 いずれもグレードは良好なのに着床せず、 どうすればいいのかわからなくなっていた際に ご来院された患者さんです。     採卵数が増えた上に、 今まで初期胚1〜2個のみ凍結でしたが 胚盤胞3つ凍結することができました。   クリニックでの治療法は変えていないのにここまで結果が異なったのは、 少なからず当院の不妊鍼灸がお役にたてたのではないかな、と自負しております。       採卵① 低刺激法 採卵数2 →初期胚2 採卵②   〃    採卵数2 →初期胚1 際卵③   〃    採卵数2 →初期胚1 【 鍼灸治療開始 】 採卵④    〃    採卵数5 →胚盤胞3   鍼灸開始後、初めての移植で陽性判定。      …

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2020年10月22日

体外受精 胚移植後の過ごし方

  体外受精での移植時期に来院される患者さんに 良く聞かれる質問があります。 「移植後、気をつけたほうがいいことはありますか?」 今日はこの質問に私がいつも答えている内容を 書いてみたいと思います。     ○激しい運動はしない 激しい運動が 実際どこまで着床に影響するのかは 誰にもわかりません。 ですが、ほとんどのクリニックで 激しい運動は控えるように指示されていますし、 念のため控えられるのが良いかと思います。     ○ラジオ体操をする 激しい運動は 身体に良くないとされる 活性酸素を作る原因になるため おすすめしませんが、 ラジオ体操程度の運動はむしろした方がいいと 個人的には思っています。   適度な血液循環の確保は 着床を促す一つの要因であると考えられています。 ラジオ体操は全身の循環を良くする運動として 不妊治療中の患者様には必ずおすすめしています。   ⭐︎あくまで個人的な意見であり、 移植後、絶対安静とするクリニックもありますので、 ご自身が通われているクリニックの指示に従ってくださいね。     〇お腹、お尻、足を冷やさない たびたびブログにも書いていますが、 冷えは血液の流れを悪くする一つの要因です。 お腹はもちろん、 腰・お尻周りや足首周りも冷やさないことは 大切です。   もしもカイロを貼る場合は、 同じ場所を汗をかくまで温めないように こまめに貼り替えることをお勧めしています。 これは、交感神経優位の状態が続くと 血管は収縮してしまい、 逆に血流が悪くなってしまうからです。     ○まとめ 移植後の鍼灸が着床を促す理由は 主に“血流”と考えられています。 体を冷やさない、適度な運動をする というのも血流を維持するために行うものです。…