患者様の声(不妊治療)

 

 

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稽留流産2回と子宮外妊娠を経験し、

藁をもすがる思いで貴院を受診しました。

薄いと指摘され続けていた子宮内膜は

10mmまで育ち、物理的に血流を増やす方法は

鍼しかないと実感しています。

 

 

 

この患者さんは、

元々子宮内膜厚が4〜6mmと薄く、

片側卵管切除、流産2回と

お辛い状況が続いていました。

 

クリニックでは

エストラーナ(エストロゲン製剤)、ビタミンEを処方

されていましたが、内膜は厚くならず。。

 

鍼灸を始めて1ヶ月後、

移植直前10mmまで育ち、

1回目の移植で妊娠継続。

鍼灸師として大きなやりがいを感じる

症例の一つです。

 

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移植時の至適な内膜厚は

クリニックによって基準値は様々ですが、

一般に、8.2〜10mmと言われています。

 

8mm以上と比べて、

8mm未満では明らかに

妊娠率が低いという報告もあり、

不妊原因が内膜厚ならば、

原因を取り除いて移植できたら

ベストですよね。

 

子宮内膜が薄い原因が明らかなものは、

・クロミッドの副作用によるもの

・流産後掻爬術後など機械的なダメージによるもの

があります。

原因不明とされるものについては、

〝血流不全”が関係していると考えられています。

 

子宮内膜を厚くする方法として、

アスピリン、ビタミンE、アルギニン、バイアグラ、

G-CSFなどが報告されています。

 

G-CSFを除いては、

血流を良くすることによって、

内膜を増殖させるという考え方です。

 

血流を良くする方法として

効果が上がるだけでなく、

身体に対する負担も鍼の方が少ないと考えて

日々、施術を行っています。

 

 

 

 

もりた鍼灸院

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